日焼け止めの数値

日焼け止めの数値

紫外線に長時間あたっていると、シミやそばかすの原因になるといことを何度も聞かされていると思います。
そもそも肌のハリは、コラーゲンで保たれているのですが、実は紫外線にあたることで、このコラーゲンの生成も破壊してしまいますので、それによって、肌の老化を加速させます。
そこで、紫外線を防ぐために、日焼け止めを多くの人は利用しているのですが、買う前にその表示について知っておいたほうがいいでしょう。

 

日焼け止めには、よくSPF..という表示が書かれていますが、この数字が大きければ、日焼けを防ぐと思われがちです。
しかし、実際のところ、数字が大きくなれば、その分肌にも負担をかけます。
例えば、SPF50以上のものには、紫外線吸収剤が含まれている場合が多く、敏感肌の人は注意が必要となります。

 

日焼け止めを塗っても、日焼けを遅らせることが出来るというだけで、100%紫外線を避けることはできません。
例えば、10分で日焼けしてしまう人が、SPF30を塗ると、その30倍、つまり300分に日焼けが延長できます。
長く出かける場合は、SPF50がよく、またこまめに塗るようにしましょう。